【新型コロナウイルスに関しまして皆様へのお願い】
・来廊時はマスク着用をお願い致します。
・入店時に両手の消毒をお願い致します。
・同時に会場に入れる人数を制限させていただくことがあります。
・体調に不調のある方、感染の疑いのある方は来廊をご遠慮下さい。
・状況の変化により、アポイントメント制、会期の変更をさせていただくことがあります。
その際はfacebook、HP、Twitterなどで告知させていただきます。
どうぞご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。




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展示名:Water and Flame 畠山圭史 陶芸家30周年 名古屋展
会期:2021年10月23日(土)-11月7日(日)
■時間:
11:00-18:00(最終日17:00まで)
■定休日:火曜日
会場:GALLERY IDF
〒465-0051名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
TEL:052-702-1206
info☆gallery-idf.jp(☆の部分を@に)

Water and Flame [obi]
photo by FUKAYA Yoshinobu / auraY2
Water and Flame [sara]
photo by FUKAYA Yoshinobu / auraY2

【Artist statement】
このたび、「畠山圭史陶芸家30周年名古屋展」を開催できるこをとてもうれしく思います。GALLERY IDFの竹松千華さんとの親交も20年以上、このギャラリーでの個展も14年ぶりとなり格別な思いを抱いています。私は25年前に愛知県の隣の岐阜県にアトリエを構え、長良川のそばに11年間と長く住むことができました。長良川はとてもきれいな景色の中を澄んだ水が流れる川です。この美しく雄大な水の流れる「景色」は、私の心の深くに多くの「美しさ」を語り伝えてくれました。朝靄の中ゆっくり浮かびだす川の流れ、夕焼けの色が映り込む川の水面、雪降る中の川岸の静けさ、夏の子供たちの歓声と水飛沫、等。今も忘れられない貴重な体験です。この体験を陶芸作品を通して多くの人に伝えたいと思い「水の景色と表情」を表現した陶芸作品「Water and Flame」を23年前のロンドンの個展で初めて発表しました。それ以来この英語名の「Water and Flame」を作品テーマ名として使っています。この「Water and Flame」の作品は青い透明な釉薬と淡い肌色の粘土の境の緋色の表情をアイコンにし、このパターンの創作を23年間継続して創作しています。私のアトリエでは毎週のペースで窯で作品を焼成し、釉薬と粘土の微調整を毎回行いながら理想の「水の表情」を日々追い求めています。そして、昨年の2月まで放映していましたNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」の最終章ではこの「Water and Flame」の作品そのものと私の創作の思いと共にこの作品が完成するまでの道のりを「水が生きている皿」の名前でドラマに長く使っていただき、今でも多くの人の心に印象深く残っていることは、とても光栄なことと思っています。これまで多くの人に支えていただき陶芸家として30年目を迎えることができました。水「Water」の美しさを追い求める情熱「Flame」が今もこれからも絶え間なく前へ進むことができるのは、日々多くの人からの励ましによるものと感謝しております。私が現在住む埼玉のアトリエから今回の展覧会のために作った300点を超える作品を持ってきました。お気軽にご覧いただき、皆様と私で共有できる何かを見つけていただけましたら幸いです。ご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。 畠山圭史

畠山圭史/Hatakeyama yoshifumi
1965 東京都新宿区に生まれる
1986 日産自動車入社カーデザイナーとして勤務
1991 日産自動車を退社日本工芸会正会員坂本素行氏に師事東京にて陶芸家活動を始める
1997 岐阜県にて独立工房を設立
2007 埼玉県東松山市に移住
2010 NHK文化センターの陶芸教室講師を始める
2019 NHK連続テレビ小説「スカーレット」出演の
     戸田恵梨香松下洸平黒島結菜伊藤健太郎に撮影前長期個人指導
2020「スカーレット」出演の伊藤健太郎に撮影演技指導
     「水が生きている皿」のストーリー協力と陶芸技術、作品提供
2021 アンゴラ共和国大使館にて6ヵ国の大使夫人に向けて陶芸教授
所蔵/プラハのアルフォンスミュシャ財団コレクション永久所蔵認定 贈呈品/高円宮妃殿下へアルフォンスミュシャ財団より





ヤマザキマザック美術館で10/29より開催される「四季折々の情景」展に、GALLERY IDF から 生川和美深川瑞恵作品も展示されます。二人共、新作も展示予定です。皆様に是非ご覧いただきたくお願い申し上げます。


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展覧会名:「四季折々の情景」美術館に息づく小さな自然たち
会場: ヤマザキマザック美術館
会期:2021年10月29日(木)~2022年2月27日(日)
時間:平日10:00-17:30(最終入館17:00)
   土日祝10:00-17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(月曜日祝日の場合は翌平日休館)
入館料:一般1,300円、小中高生500円、小学生未満無料


「季節と共に移り変わる花々、鳥のさえずり、虫の音、小動物の気配・・・。日本の四季は変化に富んでいます。そして、その「日本の四季」を五七五の十七文字で鮮やかに切り取る俳句の世界。この展覧会では、現代作家9名(組)の作品をヤマザキマザック美術館所蔵のアール・ヌーヴォーのガラスや家具と共に展示し、四季と俳句を軸に広がる自然の情景を展示室に再現します。」ヤマザキマザック美術館





2021年 GALLERY IDF 展覧会スケジュールカレンダーができました。ギャラリーにて配布しています。
(新型コロナウイルスの影響でスケジュールが変更となる場合があります。変更があった場合にはこちらにて告知いたします。)




〒465-0051 名古屋市名東区社が丘1-201 IDFビル2F
CLOSED: 火曜日
ギャラリーでの展示期間以外の来廊はお問い合わせ下さい。


TEL:052-702-1206
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